経済圏はどこがお得?ドコモ・au・ソフトバンク・楽天・イオンの比較と選び方

クレジットカード・ポイント活用

「経済圏」を軸に考えるとポイ活はシンプルになる

クレジットカードやポイントを使った節約、いわゆるポイ活は、やり方に迷いやすい分野です。カードだけを比較すると選択肢が多すぎて決めきれない、という方も多いのではないでしょうか。

私は、カード単体で選ぶより「経済圏」で考えることをおすすめしています。経済圏とは、携帯電話会社やショッピングモールが、通信・クレジットカード・ポイントをひとつの仕組みでまとめたグループのことです。同じ経済圏の中で支払いをまとめると、ポイントが重複して貯まりやすくなり、管理の手間も減らせます。

この記事では、代表的な5つの経済圏(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天・イオン)を比較しながら、自分に合う経済圏とクレジットカードの選び方を整理します。

主要5経済圏をざっくり比較

各経済圏の組み合わせをまとめると、次のようになります。還元率やキャンペーン内容は各社が随時見直しているため、本記事では仕組みの違いを中心に整理し、具体的な数値は各社の公式サイトでご確認ください。

経済圏 携帯回線 主なポイント 代表的なカード 決済アプリ 強み
ドコモ
経済圏
ドコモ・
ahamo
dポイント dカード d払い 加盟店が幅広い
au
経済圏
au・
UQ mobile
Ponta
ポイント
au PAY
カード
au PAY au PAY決済と相性◎
ソフトバンク
経済圏
ソフトバンク・
ワイモバイル
PayPay
ポイント
PayPay
カード
PayPay PayPay加盟店が多い
楽天
経済圏
楽天
モバイル
楽天
ポイント
楽天
カード
楽天Pay 通販・銀行・証券まで幅広い
イオン
経済圏
イオン
モバイル
WAON
ポイント
イオン
カード
AEON Pay スーパーの日常使いと「ウェル活」に強い

いずれの経済圏も、対応する携帯回線・決済・クレジットカードをそろえるほどポイントを重複して受け取りやすくなる仕組みです。一方で、すでに使っている携帯回線を乗り換えてまで経済圏をそろえる必要があるかは、別に考えたいポイントです。

携帯電話プランを比較する(概要)

ドコモ・au・ソフトバンクは、格安な子会社ブランド(ahamo・povo・LINEMOなど)と、データ無制限に近い通常プラン(ドコモMAX・使い放題MAX+・テイガク無制限など)の両方を持っています。各経済圏の代表的なプランを、公式サイトで確認した月額料金(税込)でまとめると次の通りです。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天の料金は1回線あたりですが、イオンモバイルは1人ずつ契約するのではなく、世帯で1つの容量を分け合う「シェアプラン」のため、表の金額は世帯合計の料金です(2人でシェアする場合の10GB・40GB・60GBの3プランを掲載)。より多くのプラン・容量帯を含めた詳しい比較は別記事で取り上げる予定です。

ブランド プラン 通話 ~1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 9GB 10GB 15GB 20GB 30GB 30GB~ 割引・還元
docomo ドコモMAX 家族間無料 5,698円 6,798円 8,448円 最大3000円割引
ahamo(ドコモ) 5分以内無料 2,970円 4,950円
au auバリューリンクプラン 家族間無料 6,358円 8,008円 最大2530円割引
povo(au) 月払い 990円 1,380円 2,780円
SoftBank テイガク無制限 8,008円 最大2860円割引き
LINEMO(ソフトバンク) ベストプランV 5分以内無料 2,970円
楽天モバイル 最強プラン アプリ利用で
国内通話無料
1,078円 2,178円 3,278円 最大110円割引
イオンモバイル 10ギガ(2人) 2,398円
イオンモバイル 40ギガ(2人) 3,608円 3,608円(40GBまで)
イオンモバイル 60ギガ(2人) 4,708円 4,708円(60GBまで)

料金は2026年8月時点で各社公式サイトを確認して作成したものです。携帯キャリアのプランは頻繁に改定されるため、契約前に必ず各社公式サイトで最新料金をご確認ください。

スマートフォンとクレジットカードでオンライン決済する様子

各経済圏のカード・決済アプリの還元率を比較する

代表的なクレジットカードの基本還元率と、対応する決済アプリで支払ったときの上乗せ分をまとめました。2026年に入って複数のサービスで還元率の見直しが相次いでおり、条件付きのケースが多いため、あくまで執筆時点の目安としてご覧ください。

経済圏 カード
基本還元率
アプリ
上乗せ分
備考
ドコモ dカード
1%
d払いで
+0.5%
公共料金・税金は2026年2月から0.5%に引き下げ
au au PAYカード
1%
au PAYで
+0.5%
2026年7月〜、条件達成で上乗せ+1%になる場合あり
ソフトバンク PayPayカード
1%
PayPayで
+0.5%
月30回・10万円以上等の条件達成が必要な翌月ボーナス
楽天 楽天カード
1%
楽天ペイで
+1%
2026年3月改定でチャージ・ポイントカード提示等の条件が厳格化
イオン イオンカード
0.5%
AEON Payで
+0.5%
イオングループ対象店ならカード基本1%(+アプリ0.5%で合計1.5%)

還元率は各社が随時見直しており、条件(利用金額・エントリー・キャンペーン期間など)によって実際の還元率は変わります。断定的な数値として鵜呑みにせず、契約・利用前に必ず各社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。特にソフトバンク(PayPay)・楽天(楽天ペイ)の上乗せ分は、無条件のボーナスではなく利用実績等の条件を満たす必要がある点にご注意ください。

モデルケースで年間支出とポイントを試算

子育て世帯のモデルケースを使って、経済圏ごとの年間支出と獲得ポイントを試算しました。前提となる家計(すべて説明用の仮定)は次の通りです。

  • 固定費(通信費以外): 住宅ローン・家賃8万円、車の維持費3.5万円、水道光熱費2.5万円、教育費3万円=合計17万円/月
  • 固定回線(光回線): 経済圏を問わず5,500円/月と仮定
  • 携帯の通信費: 世帯の使い方に応じて4パターンで比較(下記)。イオンモバイルは1人ずつではなく世帯で分け合う「シェアプラン」のため、他経済圏のように1回線分の料金を2倍にせず、世帯合計のデータ量に対応するプラン料金をそのまま使用
  • 変動費: 食費・日用品8万円、ガソリン代1.5万円、娯楽・その他3万円=合計12.5万円/月

ポイントの計算は、SPU(楽天市場での倍率アップ等)やガソリンスタンド・ネット通販の特別キャンペーンといった変動の大きい要素は含めず、クレジットカード払い・決済アプリ払いの基本的な還元率のみで試算しています。固定費(通信費・光回線含む)はクレジットカード払い(基本還元率1%)、変動費は上の還元率比較表に基づく決済アプリ払いとし、経済圏ごとに還元率を分けました(ドコモ・au・ソフトバンク・イオンはカード1%+アプリ上乗せ0.5%=合計1.5%、楽天はカード1%+アプリ上乗せ1%=合計2%。イオンは対象店での買い物を想定)。ソフトバンク・楽天の上乗せ分は条件達成が前提のため、条件を満たせない月はこの試算より還元率が下がる可能性があります。各パターンとも、まず携帯代だけを比較した表、続けて固定費・変動費を含めた世帯全体の表を掲載します。「実質年間支出」は年間支出からポイント分(1pt=1円相当と仮定)を差し引いた金額、「最安値との差」はそれぞれの表の中で最も安いプランとの差額です。

パターン1: 20GB×2台(世帯合計40GB)

携帯代だけで比較

プラン 月額
(世帯合計)
年額
(世帯合計)
最安値
との年間差
ドコモ(ドコモMAX) 16,896円 20.3万円 +15.9万円
ドコモ(ahamo) 5,940円 7.1万円 +2.8万円
au(バリューリンク) 16,016円 19.2万円 +14.9万円
au(povo) 5,560円 6.7万円 +2.3万円
ソフトバンク(テイガク無制限) 16,016円 19.2万円 +14.9万円
ソフトバンク(LINEMO V) 5,940円 7.1万円 +2.8万円
楽天(最強プラン) 6,556円 7.9万円 +3.5万円
イオン(40ギガ・2人シェア) 3,608円 4.3万円 ±0万円(最安)

固定費・変動費を含めた世帯全体で比較

プラン 月間
支出
年間
支出
年間
ポイント
実質
年間支出
最安値
との差
ドコモ(ドコモMAX) 31.7万円 380.9万円 約45,588pt 376.3万円 +15.8万円
ドコモ(ahamo) 30.6万円 367.7万円 約44,273pt 363.3万円 +2.8万円
au(バリューリンク) 31.7万円 379.8万円 約45,482pt 375.3万円 +14.7万円
au(povo) 30.6万円 367.3万円 約44,227pt 362.8万円 +2.3万円
ソフトバンク(テイガク無制限) 31.7万円 379.8万円 約45,482pt 375.3万円 +14.7万円
ソフトバンク(LINEMO V) 30.6万円 367.7万円 約44,273pt 363.3万円 +2.8万円
楽天(最強プラン) 30.7万円 368.5万円 約51,847pt 363.3万円 +2.8万円
イオン(40ギガ・2人シェア) 30.4万円 364.9万円 約43,993pt 360.5万円 ±0万円(最安)

パターン2: 30GB×1台+5GB×1台(世帯合計35GB)

携帯代だけで比較

プラン 月額
(世帯合計)
年額
(世帯合計)
最安値
との年間差
ドコモ(ドコモMAX) 16,896円 20.3万円 +15.9万円
ドコモ(ahamo) 5,940円 7.1万円 +2.8万円
au(バリューリンク) 16,016円 19.2万円 +14.9万円
au(povo) 4,160円 5.0万円 +0.7万円
ソフトバンク(テイガク無制限) 16,016円 19.2万円 +14.9万円
ソフトバンク(LINEMO V) 5,940円 7.1万円 +2.8万円
楽天(最強プラン) 5,456円 6.5万円 +2.2万円
イオン(40ギガ・2人シェア) 3,608円 4.3万円 ±0万円(最安)

固定費・変動費を含めた世帯全体で比較

プラン 月間
支出
年間
支出
年間
ポイント
実質
年間支出
最安値
との差
ドコモ(ドコモMAX) 31.7万円 380.9万円 約45,588pt 376.3万円 +15.8万円
ドコモ(ahamo) 30.6万円 367.7万円 約44,273pt 363.3万円 +2.8万円
au(バリューリンク) 31.7万円 379.8万円 約45,482pt 375.3万円 +14.7万円
au(povo) 30.5万円 365.6万円 約44,059pt 361.2万円 +0.7万円
ソフトバンク(テイガク無制限) 31.7万円 379.8万円 約45,482pt 375.3万円 +14.7万円
ソフトバンク(LINEMO V) 30.6万円 367.7万円 約44,273pt 363.3万円 +2.8万円
楽天(最強プラン) 30.6万円 367.1万円 約51,715pt 362.0万円 +1.4万円
イオン(40ギガ・2人シェア) 30.4万円 364.9万円 約43,993pt 360.5万円 ±0万円(最安)

パターン3: 5GB×2台(世帯合計10GB)

携帯代だけで比較

プラン 月額
(世帯合計)
年額
(世帯合計)
最安値
との年間差
ドコモ(ドコモMAX) 16,896円 20.3万円 +17.4万円
ドコモ(ahamo) 5,940円 7.1万円 +4.3万円
au(バリューリンク) 16,016円 19.2万円 +16.3万円
au(povo) 2,760円 3.3万円 +0.4万円
ソフトバンク(テイガク無制限) 16,016円 19.2万円 +16.3万円
ソフトバンク(LINEMO V) 5,940円 7.1万円 +4.3万円
楽天(最強プラン) 4,356円 5.2万円 +2.3万円
イオン(10ギガ・2人シェア) 2,398円 2.9万円 ±0万円(最安)

固定費・変動費を含めた世帯全体で比較

プラン 月間
支出
年間
支出
年間
ポイント
実質
年間支出
最安値
との差
ドコモ(ドコモMAX) 31.7万円 380.9万円 約45,588pt 376.3万円 +17.2万円
ドコモ(ahamo) 30.6万円 367.7万円 約44,273pt 363.3万円 +4.2万円
au(バリューリンク) 31.7万円 379.8万円 約45,482pt 375.3万円 +16.2万円
au(povo) 30.3万円 363.9万円 約43,891pt 359.5万円 +0.4万円
ソフトバンク(テイガク無制限) 31.7万円 379.8万円 約45,482pt 375.3万円 +16.2万円
ソフトバンク(LINEMO V) 30.6万円 367.7万円 約44,273pt 363.3万円 +4.2万円
楽天(最強プラン) 30.5万円 365.8万円 約51,583pt 360.7万円 +1.6万円
イオン(10ギガ・2人シェア) 30.3万円 363.5万円 約43,848pt 359.1万円 ±0万円(最安)

パターン4: 30GB×2台(世帯合計60GB)

携帯代だけで比較

プラン 月額
(世帯合計)
年額
(世帯合計)
最安値
との年間差
ドコモ(ドコモMAX) 16,896円 20.3万円 +14.6万円
ドコモ(ahamo) 5,940円 7.1万円 +1.5万円
au(バリューリンク) 16,016円 19.2万円 +13.6万円
au(povo) 5,560円 6.7万円 +1.0万円
ソフトバンク(テイガク無制限) 16,016円 19.2万円 +13.6万円
ソフトバンク(LINEMO V) 5,940円 7.1万円 +1.5万円
楽天(最強プラン) 6,556円 7.9万円 +2.2万円
イオン(60ギガ・2人シェア) 4,708円 5.6万円 ±0万円(最安)

固定費・変動費を含めた世帯全体で比較

プラン 月間
支出
年間
支出
年間
ポイント
実質
年間支出
最安値
との差
ドコモ(ドコモMAX) 31.7万円 380.9万円 約45,588pt 376.3万円 +14.5万円
ドコモ(ahamo) 30.6万円 367.7万円 約44,273pt 363.3万円 +1.5万円
au(バリューリンク) 31.7万円 379.8万円 約45,482pt 375.3万円 +13.4万円
au(povo) 30.6万円 367.3万円 約44,227pt 362.8万円 +1.0万円
ソフトバンク(テイガク無制限) 31.7万円 379.8万円 約45,482pt 375.3万円 +13.4万円
ソフトバンク(LINEMO V) 30.6万円 367.7万円 約44,273pt 363.3万円 +1.5万円
楽天(最強プラン) 30.7万円 368.5万円 約51,847pt 363.3万円 +1.4万円
イオン(60ギガ・2人シェア) 30.5万円 366.2万円 約44,125pt 361.8万円 ±0万円(最安)

4パターンに共通する傾向として、同じ経済圏内では通常プランと格安プランの通信費が2〜3倍違っても、実質年間支出の差は数万円程度に収まりました。一方、経済圏をまたいだ比較では、アプリ上乗せ分が大きい楽天が、年間ポイントだけを見ると常に頭ひとつ抜けています。ただし楽天の最強プランはもともとの料金がやや高いため、実質年間支出で見るとドコモ・au・ソフトバンクの格安プラン勢とほぼ並ぶ結果になりました。データ使用量が少ない世帯(パターン3)ほど、格安プラン同士の実質年間支出の差は小さくなる傾向も見られます。イオンの2人シェアプランは、いずれのパターンでも実質年間支出が最安か、それに近い水準でした。ガソリンスタンドやネット通販でのキャンペーンを組み合わせれば、経済圏ごとの差はこの試算よりさらに大きくなる可能性があります。各経済圏でのSPU・キャンペーンを活用した上乗せ分や、決済アプリの活用術については、別記事で詳しく取り上げる予定です。

電卓とレシートで家計を管理する様子

エリア・速度も含めた選び方

ここまでは料金を中心に比較してきましたが、実際に選ぶときは通信エリアや速度も大切な判断材料です。楽天モバイルは自社回線のエリアがドコモ・au・ソフトバンクに比べてまだ広くない地域があり、契約前に自分がよく行動するエリアでしっかりつながるか確認しておきたいところです。

イオンモバイルはドコモ・au回線を借りて提供されているためエリアの広さ自体は安心感がありますが、格安SIM(MVNO)に共通する特性として、平日昼(12時〜13時)や夕方から夜(18時〜20時)など利用が集中する時間帯は速度が落ちやすい傾向があります。自宅にWi-Fi環境があり、この時間帯を自宅で過ごすことが多い世帯なら影響を受けにくいため、イオンモバイルが第一候補になりやすいでしょう。一方、外出先での速度を重視する場合や、楽天モバイルの回線エリアに入っている場合は、楽天モバイルもおすすめです。私自身、実際に楽天モバイルを使っています。

なお、今回のシミュレーションは30GBまでの容量で比較しており、30GBを超えるデータ利用は含めていません。プランによっては30GBを超えると速度制限がかかる場合があるため、動画視聴やテザリングを頻繁に行う世帯は、契約前に上限や制限内容を確認してください。

料金面では、ドコモ・au・ソフトバンクの格安プラン(ahamo・povo・LINEMOなど)を私は強くおすすめします。試算の通り、同じキャリアの通常プラン(ドコモMAX・使い放題MAX+・テイガク無制限)は割引の適用条件が複雑なうえ、条件を満たしても格安プランほど安くはならず、実質年間支出でも大きな差がついています。よほど大容量通信が必要な事情がない限り、通常プランを選ぶ積極的な理由は見つけにくいというのが私の考えです。

まとめ

ポイ活は、カード単体ではなく「経済圏」で考えると選びやすくなります。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天・イオンは、それぞれ携帯回線・ポイント・カードの組み合わせが異なり、強みとする買い物先も違います。料金面ではドコモ・au・ソフトバンクの格安プランがおすすめで、通常プランを選ぶ積極的な理由は見つけにくいというのが私の考えです。楽天は回線エリア、イオンは混雑時間帯の速度低下にも注意しながら、無理のない範囲で経済圏とカードを選びましょう。

本記事は執筆時点における一般的な考え方と個人の使用感をまとめたものです。各経済圏の還元率やキャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

FAQ

Q. 経済圏はいくつ持つのがよいですか?

A. 管理のしやすさを考えると、1つに絞るか、よく使うサービスに合わせて多くても2つ程度にとどめるのが現実的です。増やすほど手間も増えるため、まずは1つの経済圏でポイントをまとめることから始めるとよいでしょう。

Q. 携帯回線を乗り換えないと経済圏の恩恵は受けられませんか?

A. そうとは限りません。回線はそのままで、対応するクレジットカードや決済アプリだけをそろえても、ポイントを受け取れる場合があります。乗り換えの負担とポイントの見込み額を比べてから判断しましょう。

Q. 経済圏はどうやって比較すればよいですか?

A. 還元率の数字だけで比べると、キャンペーンの有無によって印象が変わりやすくなります。まずは自分がよく使う店やサービスがその経済圏に含まれているか、貯まったポイントを普段の生活で使い切れそうかを基準に比べると、実際の家計への効果を判断しやすくなります。

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