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ポジポジ病が治らない人に伝えたい3つの克服方法

サラリーマン兼業トレーダーのmitsuki(@mitsuki_fx)です。

FXトレードを始めた頃、誰もがかかってしまう病気をご存知でしょうか?

そう、「ポジポジ病」です。

僕自身も最初の半年間はポジポジ病にかかり相場で焼かれ続けていました。

でも最近では淡々と「自分の分かるときだけ」トレードが出来るようになりました。

mitsuki

今日は僕がポジポジ病を治療するために行った3つの方法を紹介します!

 

僕が行ったポジポジ病の治療方法
  • トレード記録をエクセルでつけ、毎回トレードを振り返った
  • 過去チャートで模擬トレードを繰り返し、トレード検証を行った
  • 自己満足・たまの勝ちを自慢したいだけのTwitterを辞めた

淡々とトレード出来ると、トータルで利益が残るようになります。

淡々とトレード出来ると、無駄なメンタルの消費がありません。

なので、ポジポジ病の治療は健康的で効率の良いトレードに欠かせません。

ポジポジ病克服方法1.トレード記録をエクセルでつける

トレードの検証、ノート

ポジポジ病克服方法その1は「トレード記録をつける!」です。

僕は全てのトレード記録をエクセルで毎回つけています。

一目で勝率や損益が分かるのでおすすめですよ。

トレード記録はエクセルでつけると効率が良い

トレード記録はエクセルでつけると効率が良いです。

なぜなら、一覧で手法ごとの勝率や損益が一目で分かるからです。

世の中には様々なトレード手法が開発されていますよね。

代表的なトレード手法
  • ダブルボトム、ダブルトップ
  • 三尊、逆三尊での順張り
  • チャネル上限・下限での逆張り
  • トレンドフォロー
  • レジブレイク
  • 移動平均線大循環
  • 二番底、二番天井

手法ごとの強さが分かれば、「どの手法と自分は相性が良いのか?」が分かってきます。

どの手法と自分は相性が良いか分かれば、淡々と使うべき手法が決まります。

トレード記録は「不要な手法を捨てて」「必要な手法を残す」ために重要なのです!

トレード記録をつけないトレードは、意味がない

僕は、トレード記録を付けないトレードは経験が蓄積されないのであまり意味が無いと考えています。

 

例えそれで勝ったとしても、振り返りをしないのであればそれ以上の進歩はできないからです。

 

なので、特に初心者の頃、まだ自分の手法が定まっていない時期は

  • 全てのトレードを記録して、手法ごとの勝率やリスクリワードはどうか
  • 連続でトレードした時に連敗していないか(ポジポジしていないか)
  • その時の感情はどうだったか
  • 損切や利確の根拠がきちんと論理的に説明記載できているか?
  • 「ノリでエントリー」とかになっていないか

これらを毎週末に振り返って確認していました。

 

ちなみに今でも毎回確認しています。

トレードで勝つには習慣化が絶対に必要なので、毎回同じようにトレードして、同じように振り返る必要があると考えています。

 

 

結局は、地道なデータの蓄積と振り返りによる改善がトレード技術の向上には必要です。

 

これを継続することで、結果として自分に合ったトレード手法が明確になっていき、トレードが厳選される=ポジポジ病が無くなるのです。

 

なので正直、FXでトレード記録をつけない人は乱暴な表現ですがただの馬鹿です。

 

トレード記録をつけない=そのトレードで学ぶ気が無い、次を改善する気が無いと同義です。

 

FXは期待値を積み重ねて「動く確率の高い方向にお金を置く」という行為の繰り返しです。

 

確率の世界なので、毎回100%同じ動きをするという保証はないです。

 

だからこそ、毎回のトレード記録をつけて、手法ごとに勝率などのデータ収集が必須なのです。

 

なので、トレード記録は毎回必ずつけるべきなのです。

ポジポジ病克服方法2.過去チャートでトレード検証を行う

ポジポジ病の1つの原因は「とにかくポジションを持ちたい」ことです。

 

少し耳の痛い言い方をすると、

どんなタイミングでポジションを持てば良いか分かっていない

です。

 

トレードに対して期待値が自分の中で算出できていないんですね。

 

だからポジポジしてマグレ当たりすることでお金を得て気持ち良くなろうとしてしまう。

 

でもこれだと確実にトレードで負けます。

 

ポジポジ病は絶対に負ける病です。

 

これを解決するのにうってつけなのが「過去チャートでのトレード検証」です。

トレード検証といっても、ただ過去チャートを眺めていては意味がありません!

じゃあどうやって検証すればいいんだ?

悩める男性

 

という方におすすめなのが過去チャートで模擬トレードができるツールです。

 

過去チャートでの模擬トレードは本当にオススメです。

僕は過去チャート検証を始めてからポジポジ病がかなり出なくなりました!

 

「どのタイミングで売り買いすれば、どれくらいの期待値が取れるか」

 

これが模擬トレードを繰り返したことで分かってきたんですね。

mitsuki

むしろ、いままで期待値が算出できない状態でよくポジション持ってたなと反省しました。。

模擬トレードおすすめツール(無料です)は別の記事で詳しく紹介しています。

trade interceptor(トレードインターセプター)のすすめ【過去チャート検証の使い方】

ぜひ参考にして試してください。マジで上達しますから。

そして、やっていくうちに楽しくなってハマりますw

ポジポジ病克服方法3.Twitterをやめる

twitter

3つ目の方法は「トレード用のTwitterをやめる」です。

mitsuki

は?何言ってんのコイツ?と思われるかもしれませんが、結構マジです

Twitterで「自慢」「不安」「焦り」3つの感情を感じたら要注意

あなたがTwitterをやっている理由ってなんですか?

 

トレードの情報収集をしたいから?

 

それって本当ですか?

 

FXでたまに勝った時に「自慢したくて」含み益の画像をアップしていませんか?

 

自分のポジションと逆ポジを有名トレーダーが持っていて「不安になって」いませんか?

 

有名トレーダーがポジションを持っているのを見て「焦って」イナゴしていませんか?

 

心当たりがあった場合はすぐにTwitterを辞めた方が良いです。笑。

 

これらはすべてトレードに対して「感情」が入っていますよね?

 

「トレードに感情は不要。機械のように淡々とトレードすべし!」

 

というような格言を聞いたことがあると思います。

 

この言葉は相場の真理で、相場に対して熱くなった人から負けていきます。

 

でも、これってTwitterを見なければ結構予防できます。

 

Twitterがスマホで手軽に見えてしまうからこそ、3つの負の感情が生まれるのです。

 

機械的なトレードが出来る環境構築のためにも、不要なTwitterは辞めましょう!

余談:重度のポジポジ病だった昔の僕

mitsuki

ここからは余談です

 

FXを始めた頃は、僕もご多聞に漏れずポジポジ病になりました。

 

仕事中もほぼ一日中チャートを見てはポジポジしていました笑

 

FXはスマホをタップするだけでお金が儲かってしまうので、たまに勝った時の

 

「俺すげぇ、社畜の日給より稼いでやったwww」

 

という感覚にどうしても病みつきになってしまいました。

(当然、ポジポジしているのでトータルでは赤字になっている)

 

そしてビギナーズラックは最初の頃だけで、すぐに連敗、資産が目減りしていきました。

 

「このままじゃヤバイ…」

 

そう思いつつもトレードは楽しくて、一日に何度もポジションを持って勝った負けたと騒いでいました。

 

本当に末期の頃はサラリーマンの仕事中でもトイレに駆け込んでスキャ。

 

当然勝てるわけないです。

 

仕事の成績も落ち込んでボロボロの状態でした。

 

でもそれから半年くらいして、やっとポジポジ病が治まってきました。

 

本当にやっとです(笑)

 

一通り負けに負けた後、前述の「3つの克服方法」に気付いて実践したからです。

 

読んでいただけた方はお分かりかと思いますが、

 

やっていることは本当に地味でシンプルです。

 

楽して稼ぎたい人には全く向いていないと思います(笑)

 

自分も本当は楽して稼ぎたかったけど、それは無理だと悟りました。

 

なのでガッツリ地味な作業に打ち込むことにしました。

 

皆さんも、「ポジポジ病が治らない」と感じたら、

 

ぜひこの3つの手法を試してみてください!

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