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FXトレードノートを手書きで記録していく【2/22】

サラリーマン兼業トレーダーのmitsuki(@mitsuki_fx)です。

MEMO
この記事は自分のトレード成長記録付けのための「FXトレードノートを手書きで記録していく【2/22】」です。

トレード方針と今日の見立て

トレード記録付けの目的

トレード記録付けの目的
  • ルール通りのトレードを繰り返して、正しいトレードを習慣付けするため
  • 習慣付けする事で、トレードにエネルギーを消費しない体質になるため
  • 習慣付けすることで、仕事とFXを並行稼働できるようになるため
  • トレードPDCAを繰り返し、トレード力を向上させるため
  • リスクリワードと勝率を確保した、トータルで勝てるトレードスキルを身に着けるため

今週のトレード方針

今週のトレード方針は以下のとおり。

FXトレードノートを手書きで記録していく

ドル/円 ショート 損切り 手法:トレンドライン割れからの戻り売り

エントリー時に見ていたチャート

結果

トレード内容

トレード内容
  • 2019/2/21 23:06 ドル/円 売 110.65200 → 110.81600
  • 6000枚 -16.4 pips -984 円
  • リスクリワード 2.04
  • 保有時間 0日3時間32分 IN 指値 OUT 逆指値
  • トレード足 60
  • 手法 トレンドライン割れ後の戻り売り

エントリー理由

トレンドライン割れ後の戻り売り

損切設定

直近高値更新

利確設定

上昇の起点となった安値手前

エグジット理由

損切設定どおり

トレード時のメンタル(良好・普通・不良)

普通

トレード時の感情

特に無し。寝る前だったので、エントリーしてチャート見ずに就寝。起きてロスカットを確認

良かった点

良かった点
  • なし

悪かった点

悪かった点
  • なし(見つからない)

どうすればよかったか?

見送りすべきだった。

レンジ継続という可能性もあったし、ほかのペアがボラティリティもあり、触りやすかったかもしれない。

ドル円をいまここで触る理由はなかったように見える。

ユーロ/円 ロング 利確 手法:トレンドラインロング

エントリー時に見ていたチャート

結果

トレード内容

トレード内容
  • 2019/2/20 2:39 ユーロ/円 買 125.53000 → 125.62500
  • 3000枚 9.5 pips 285 円
  • リスクリワード 2.33
  • 保有時間 2日19時間7分 IN 逆指値 OUT 指値
  • トレード足 240
  • 手法 レジブレイク&逆三尊上抜け後の再度の高値更新で逆指値ロング

エントリー理由

レジブレイク&逆三尊上抜け後の再度の高値更新で逆指値ロング

損切設定

レジに戻った場合

利確設定

上位足のチャネル上限

エグジット理由

週末持越し決済回避の手仕舞い

トレード時のメンタル(良好・普通・不良)

普通

トレード時の感情

無感情。逆指値で機械的にエントリー。

良かった点

良かった点
  • 逆指値で機械的にエントリーできた

悪かった点

悪かった点
  • エントリーがひとまずの天井で、そこから再度上抜けに時間がかかった。もう少し上で刺しておくべきか。
  • タイムアウトまでOCOで決着がつかなかった。見立てが違っていたか、途中でプラン変更すべきだったか。

どうすればよかったか?

逆指値でのトレンドフォローなので、OCOCエグジットルールでない場合は、下位足のトレンド割れで撤退か、短期のチャネル上限で決済すべきだった。

いまは、ルールの範疇なので、問題なし。

エントリーに至らなかったトレードについて

見ていただけのトレード:茶&紫

指値に届かなかったトレード:橙&青

というルールで記録しています。

ドル円 見ていただけ 負け

正確には指値設定して、即時解除した。嫌な予感がしたので、それに従った。

指していたら損切りだったので、定性的だが正解だった。

ユーロ円 見ていただけ 負け

チャネル下限での指値。正確には解除して就寝している。

朝の時点で一旦反発したものの、買いの勢い弱く、上昇せず。

そもそも、高値更新する前提でのトレードをしているので、基本的にはルール違反。

豪ドル円 見ていただけ 勝ち

前日のライン割れで二番底形成失敗後、一段下でWボトム形成して上抜け→下げようにも下髭で拾われて、再度の上昇という結果。

当時のツイートは無し。仕事中にチラッとチャートを見た感覚として「下髭が付いているのでここを二番底として上昇しそう」という印象を持っていた事を記憶している。

だが、エントリーはできなかった。

このような「見ていただけで、入っていたら勝てたトレード」の回収率を高めていきたい。

ポンド円(ポンドドル) 見ていただけ 負け、勝ち、負け ※グランビルの法則2

ポンド円とポンドドル両方を見ていた。

ポンド円の見立ては以下の3ケース。

②の場合勝ちで、他は負け。

ポンド/ドルのチャートを見ていた時の印象は、上昇トレンド中のヨコヨコなので、移動平均線に阻まれて大きな下落は起きないという見立てだった。

結果は以下のとおり、トリプルトップの実体レベルの下落幅まで落ちて反発。

グランビルの法則2に該当する押し目買いのポイントだったように見える。

その後、一旦4時間足の20期間移動平均線をした抜けて下落し、大きくリバという結果となった。

このパターンでの立ち回りを考えると、

  • ヨコヨコ→ラインブレイクでイナゴショート→反発を警戒して1段下げで利確
  • 移動平均線で反発する可能性が高いので、2段下げは想定しない(期待しない)
  • 利確は成行も使用し逃げ足早め、即座にドテンロングを検討する

上記が考えられる。

気になったツイートたち

気になったことや出来事をつらつらと

FXでのポジション持越しリスクについて

FXは土日休場となり、トレードはできない。

そのため、土曜日の6:00までにポジションを清算するか、持越しで来週を迎えるかの選択が必要となる。

僕は持越しはルール違反で出来ない。そのため、「時間軸的に決着がつくか?」が週の後半は重要になってくると感じた。

まだ気が回っていない部分なので、しっかりとルールを順守して進めていく。

習慣化には平均66日必要

今日でトレード記録が3週目の終わりを迎えた。

21トレード実施して、7勝14敗、勝率33.3%だった。

金額、PIPSはマイナスだが、21日間、21トレードを通して、かなりよい習慣が出来つつある。

この経験をまた次の週に持ち越して、徐々に良いトレードの発生率を高めたい。

まだ、リスクリワード2のトレードは継続する。

「基本が習得出来た」と判断できるタイミングが来れば、リスクリワードは状況によって変更する可能性もある。

が、もう少し先の話になると思う。

 

今週もお疲れさまでした。

 

つづきます。

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