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FXトレードノートを手書きで記録していく【2/13】

サラリーマン兼業トレーダーのmitsuki(@mitsuki_fx)です。

MEMO
この記事は自分のトレード成長記録付けのための「FXトレードノートを手書きで記録していく【2/13】」です。

ということで、本日のトレード内容を記録します。

FXトレードノートを手書きで記録していく【2/13】

ユーロ/ドル ショート 損切り 手法:トレンドラインでの戻り売り

エントリー時に見ていたチャート

結果

トレード内容

トレード内容
  • 2/13 ユーロ/ドル
  • ショート 1.13119 → 1.13313
  • 5,000枚 -19.4pips 1,072
  • リスクリワード 2.29
  • 手法:サポートライン割れ戻り売り
  • トレード足:240分
  • 保持時間:2時間0分

夜に損切り後、再度位置を調整して戻り売り狙い。寝る前にすぐ指値が掛かって、睡眠中に損切りとなったトレード。

エントリー理由

4時間足レベルのライン割れ後の戻り売り。4時間足の移動平均線も重なる位置まで引き付けてのショート

損切設定

直近の高値更新、4時間足の移動平均線上抜け

利確設定

4時間足レベル直近安値手前

エグジット理由

損切り設定通り

感情

特に無し

メンタル

特に無し

良かった点

良かった点
  • ルールを守ったこと

悪かった点

悪かった点
  • エントリーから一度も含み益になっていない。
  • 相関通貨ペアのドル円がラインで抑えられている→ユーロ上昇示唆を見落としていた(ドル円をロングしているのとニアリーイコールなのでは)
  • ユーロ円がライン上で強い形をしていたのを無視していた。
  • 一度大きく下落して移動平均線から乖離した後なので、ある程度の戻しを想定すべきだった

考察

ユーロドルのラインと移動平均線だけを見てエントリーしたが、一度も含み益にならずロスカットしていた。

悪かった点にある通り、相関通貨ペアの状況が見れていないので、次のタイミングでは意識したいところ。

また、一度大きなトレンドが発生して移動平均線から乖離した場合、ある程度の戻しが発生しやすい。

その場合、近すぎる反発ポイントは見送るのも一つの対応だと感じた。

いずれにせよ、焦ってインするタイミングではない。

ポンド/円 ロング 利確 手法:レンジブレイクでの逆指値ロング

エントリー時に見ていたチャート

結果

トレード情報

トレード内容

トレード内容
  • 2019/2/13 10:55 ポンド/円 買 142.65400 → 143.11500
  • 5000枚 46.1 pips 2305 円
  • リスクリワード 2.44
  • 保有時間 0日10時間2分 IN 逆指値 OUT 指値
  • トレード足 60
  • 手法 レンジブレイクでの逆指値ロング

エントリー理由

レンジブレイクで上抜けた後、再度その高値を更新したため、ショート勢の損切りと高値更新を2ど行ったことで新規の買いが入ると見た

損切設定

一度上抜けたレンジブレイクの水平ラインを割る位置

利確設定

レンジと同じ上昇幅で、レンジ前の三尊ネックライン手前

エグジット理由

利確設定どおり

感情

特に無し

メンタル

特に無し

良かった点

良かった点
  • ルールを守ったこと
  • レンジ上抜け後の戻しの後の再度の上抜けで逆指値を使えたこと。(逆指値は方向性が認識できていないと使えない)
  • 再度の高値更新するまえに、豪ドル/円が先行して上抜けたため他クロス円もついていく可能性が高いと察知できた

悪かった点

悪かった点
  • 特になし。
  • 敢えて言うなら、事前察知のタイミングで押し目を狙ってインする立ち回りに柔軟に切り替えられなかったこと

考察

逆指値のエントリーを久々に実施。逆指値は方向性が分かっていないと使いこなせないので、きちんと使えて利確まで出来たのは良かった。

逆指値と指値のトレードについては、データがたまったら手法ごとに分析したいところ。

自分を知るためにも、ひたすらエントリーを継続する。

トレード記録 まとめ

POINT
  • ユーロドルのトレードは、回避すべきトレードタイミング(移動平均線から大きく乖離している戻しのターン)の理解を深められた
  • ポンド円のトレードは、逆指値の有効性を再確認できた。自信をもって同じ品質のトレードを発生させたい。

気になったことや出来事をつらつらと

FX会社 YJFX!のスマホアプリ「FX Cymo」の変動幅通知が便利だった

今日の朝、AUD/JPY(豪ドル/円)が先行して上抜けたというツイートをしました。

これを検知できたきっかけというのが、YJFX!というヤフーの子会社が運営しているFX会社のスマホアプリ「FX Cymo」の変動幅通知機能のおかげでした。

自分に合ったFX会社を見つけたくて10社くらい口座開設してスマホアプリを試しまくっている途中なので、こんどメリット&デメリットでもまとめてみようかな、といったところ。

FX会社によってスプレッドやスマホアプリの操作性や通知機能の搭載有無などかなり違うので。

参考 FXトレードツールアプリ「Cymo」YJFX!

FXで損切りが続くとメンタルがすり減るが、「トレード記録をアホみたいに記録し続けた日々」を手に入れればかなり軽減されるはずと思った

人間なので、損切りが続くと多少ダメージは受ける。ただ、「トレード記録をアホみたいに書き続けた自分」なら、かなり防御力はあがるんじゃないかなと思えた。

トレード記録は偉大すぎる。引き続き、圧倒的書き殴りを継続します。

FXにサラリーマンのお小遣い「月30000円」を投資しているだけという話

この考えがマジで重要な気がする。ハイレバポジポジの頃には絶対に考えられなかった。

ひととおり消耗して、自分を見つめ直して、それでもFXで収入を形成する技術を会得したいと思ってからがスタート。

腹を括って、良い習慣を身に着けて進む。

 

つづきます。

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