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FXトレードノートを手書きで記録していく【2/11】

サラリーマン兼業トレーダーのmitsuki(@mitsuki_fx)です。

MEMO
この記事は自分のトレード成長記録付けのための「FXトレードノートを手書きで記録していく【2/11】」です。

ということで、本日のトレード内容を記録します。

FXトレードノートを手書きで記録していく【2/11】

今週もトレード記録をつけていきます。

ドル/円 ショート 損切り 手法:ペナント上限でのショート

トレード内容

トレード内容
  • 2/11 ドル/円
  • ショート 110.34 → 110.112
  • 13,000枚 -7.9pips 1,027円
  • リスクリワード 2.13
  • 手法:ペナント上限でのショート
  • トレード足:60分、240分
  • 保持時間:13分

ドル円のペナント上限で逆張りし、ユーロドルがサポート付近での反発位置だったことから(まだ下値に余裕があったけど)、再度叩かれるシナリオを狙いました。

エントリー理由

ペナント形成中で、次のタッチで再度下落し、ダブルボトムのネックラインまで押す可能性があると見ていたため。

損切設定

ペナント上抜けし、直近高値を超えた場合

利確設定

ペナント内、Wボトムネックライン

エグジット理由

損切り設定通り

感情

特に無し。

メンタル

呼吸:若干浅め

食欲、飲み物のスピード:変化なし

脳の右上に常にチャートがあった

良かった点

良かった点
  • ルールを守ったこと(指値の解除、成行をしなかった※イン指値解除はルール無いけど…)

悪かった点

悪かった点
  • ルール上はなしだが、途中で見ていたチャートはペナントブレイクしそうだったが、対応手段はなく何もしなかった

考察

シンプルなトレードだったが、途中のペナント加減Wボトム、ペナントブレイク前の足の強さは「なんとなく違和感があった」。

今回はそのままエントリーしたが、次回に向けて感度上げたい。

備考
「なんとなく違和感」は定量的に測れない部分なので、ノートをつけていく中で能力が上がるかどうかを見ていきたい。まだ始まったばかりなので、あまり気にせず手を動かすことを優先。

継続的に付けていった結果、何かしら知見が得られれば、そこから開花する可能性があるので、引き続き実施していきます。

トレード記録 まとめ

POINT
  • ペナント上限のショートは初使用だったので、特に評価無し。次も実施するが、直近の足の形には注意したい
  • 損切が別に苦痛じゃなくなってきたので、入ろうと思ったタイミングでは確り入るようにする。
  • エントリー開始13分でロスカットしたので、相場観としては逆を向いていたように思う

引き続き継続あるのみと言ったところ。

トータルでの結果を見るべきなので、毎回真剣にやりつつ、データが貯まるのを待っている状態です。

気になったことや出来事をつらつらと

FX ORDERというストップロスの位置が分かるアプリ

FX ORDERという、ストップロスの位置が分かるアプリを田畑昇人氏が使用しているのを見かけた。

レートが大きく動くのはストップロスの手仕舞いなので、チャート+αの情報を扱いきれる自信はまだないけど、少し気にしてみる。

参考 FX ORDERApp Store

有名FXトレーダーの「田畑 昇人」氏の書籍「東大院生が考えたスマ-トフォンFX」

前述で挙げさせていただいた田畑昇人氏の書籍「東大院生が考えたスマ-トフォンFX」は以前読みました。

OANDAのオープンオーダーツールの解説や、レンジブレイクでの逆指値、リスクリワード1で勝率70%のトレードスタイルなど参考になる内容が結構読めたので興味深かったです。

今読めば別の気付きがあるかもしれないので、今度読んでみよう。(書評記事も修正したいし)

FXで日本が祝日の場合、値動きに影響はあるのか?

今日は2/11で「建国記念の日」でした。

日本市場が休場となっていたため、普段と何か違うのかな?と思っていましたが、チャートからは読み取れず。。。

参考 米国市場休場日:2019年楽天証券

 

つづきます。

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