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FXのトレードノート、トレード記録について。トレードをビジネス(仕事)として捉える事

サラリーマン兼業トレーダーのmitsuki(@mitsuki_fx)です。

7/5から為替取引、FXを始めて2ヶ月が経過しました。

FXを始めてからのトレードはすべてエクセルに記録しています。

いわゆるトレードノートというやつですね。

ただ、このトレードノート、ただなんとなく記録しているだけでは全くと言って良いほど効果がありませんでした。

FXでトレードノートを書いているのにトレードが上手くならない理由

自分はきちんとトレードノートをつけているはずなのに、

なぜトレードが上手くならないのか?なぜ資産が増えていかないのか?

Twitterでは同じ時期に始めたであろう人たちが徐々に上手くなって利益を上げ始めている。

たまに数百万円レベルの爆益画像がタイムラインに流れてくる。。。

なぜ自分だけが、こんなにも時間と労力を使っているのに資産が増えない(むしろちょっとずつ減っている)のか?

そう思ったことってないですか?

まさに先週までの自分がそうなっていて、今週やっと光明がさしてきたのでブログに書き留めたくなった次第です。

FXのトレードノートは全てのトレードの振り返りを行ってこそ意味がある

トレードノートって最初はきちんと時間を掛けて丁寧に書くんですけど、次第に

「トレードノートさえつけていれば、何度もトレードしていいし、あとで週末まとめて書いて見直せばいいや!」

そう思ってトレードしちゃったこと(もしくはしそうになったこと)ってないですか?

負けトレードが続いたときが落とし穴で、負けたトレードの記録って凄くつけるのが苦痛です。

そうなると記録が適当になる→次第に1回1回のトレードも適当になる(記録を適当につけるつもりだから)

こうなると、トレードノートを書く事だけが目的になってきます。

書くだけがゴールなので、振り返りを行う事もありませんでした。これじゃ意味が無いですね。

 

そういった状態で正しく期待値の取れるトレードが出来る確率は恐らく低いく、

必然的にトレードをするたび負け続け、トレードノートもリアルタイムでつけなくなり、

焦りから更にどんどん優位性の低いトレードを繰り返すようになりました。

 

「これじゃイカン!マジでイカン!!」と思い、この度トレードの位置づけを変えてみる事にしました。

 

FXをビジネス(仕事)と位置付けると上手くいくようになった

結論として、「FXをビジネス(仕事)として取り扱う事で、不要なトレードをしなくなった」という成果が見えてきました。

 

FXは仕事です。仕事には予定と実績があり、それらは上司に報告する必要があります。

また、トレードは利益計上(利食い)の為におこなう行為であり、それにはコスト(損切)が発生します。

トレード計画は見積書であり、見込みコスト、見込み利益がそれぞれ存在します。

 

ここまで考えた結果、トレード記録を一工夫し、上司に実績報告をするような形に変更してみました。

これによって無用なトレードが減り、久しぶりに週次プラスで終える事が出来ました。

本当かよ?という感じですが、本当にトレード回数が減り、期待値が取れたことが結果として現れました。

FXのトレード一つひとつが頭に残っているレベルでトレード記録の振り返りを行うことが重要

今週仕掛けたトレードの内容、チャートのインタイミング、インした後のチャートの推移を思い出すことができるでしょうか?

自分は今までオーバートレードにより、一つひとつのトレードなんて到底思い出すことができませんでした。

実施した内容を思い出せないという事は、そこから反省点や改善点を抽出できないんじゃないか?

そう考え、トレードが頭の中で鮮明に思い出せるレベルで振り返りが行える仕組みを作りました。

それが前述の報告書形式のトレード記録です。きちんと説明できる内容でなければならないので、トレードが頭に残ります。

FXのトレードを振り返り、翌週のトレードへの改善点を見つけ、PDCAを回す

トレードは技術ですから、正しい修得行為によって、だれでも身につける事ができます。

しかしながら、「正しい」が重要で、見つけること、実行することが非常に困難でもあります。

なので、こういったトレード記録を一工夫することで、正しさを担保しよう、という作戦です。

トレード記録を書いて初めて手ごたえがあったので、この形式で次週からトレードを仕掛けてみたいと思います。

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