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FXの練習方法は「少額」で「トレード記録」をつけることが重要

サラリーマン兼業トレーダーのmitsuki(@mitsuki_fx)です。

最近ずっとFXトレードノートの手書き記録を実施して痛感しているのは、FXの上達には練習が必要不可欠だということ

 

FXを始めたころは、Twitterで勝っているトレーダーを見つけては、タイムラインを追いかけ、通知設定までしてミラートレードをしてやろう、儲けてやろうと鼻息荒くパソコンのモニターに張り付いていました。

 

でも、ある日

「このままでは一生勝てるようにならない」

と言うか、

「こんなモニターに張り付いている生活やってられない」

と思うようになりました(きっかけは結婚して家庭を持ったからですが)

 

それからは考え方を変えて、徹底的に自己振り返りでFXトレードの練習を行うようにシフトしました。

今回は、自分が実施しているFXトレードの練習方法について書いてみます。

FXの練習方法は「少額」で「トレード記録」をつけることが重要

まず、FXの練習方法は大きく分けて3パターンに分かれます。

FXの練習方法3パターン
  • 「少額」で「リアルトレード」をする
  • 「デモ口座」で「バーチャルトレード」をする
  • 「FX練習ツール」で「模擬トレード」をする

この中で最も効果的な練習は「少額」で「リアルトレード」をすることです。

更に、1トレードごとにトレード記録をつける事が重要になります。

FXの練習で「トレード記録」をつけることの重要性

FXトレードの練習で重要なことの一つに「トレード記録をつける事」があります。

トレード記録とはその名のとおり、

自分の行ったトレードについて事細かに記録し、振り返りを行うこと

です。

具体的には以下のような内容を記載していきます。

  1. 日時、通貨ペア、枚数
  2. ロングかショートか
  3. エントリー理由
  4. 損切設定
  5. 利確設定
  6. エグジット理由
  7. トレード時の感情やメンタル
  8. 良かった点
  9. 悪かった点
  10. 考察

結構ガッツリ書きます。

自分が実際に書いているトレード記録があるので、参考にしてください。

FXトレードノートを手書きで記録していく【まとめ】

なぜ、FXの練習は「少額」で行う必要があるのか?

次になぜFXの練習は「少額」で行う必要があるのか?について。

それは、「トレードはメンタルの勝負」であり、「枚数によってメンタルが悪化する可能性が高まる」からです。

枚数が多いと利益は大きくなりますが、当然損失も大きくなります。

人間は、損失が出るとそれを回避する性質が本能的に備わっています。

そのため、少額ではなく、大きなロットでトレードをするとメンタルが悪化し、感情でトレードをしてしまいます

感情で行うトレードは根拠がなく、必ず負けることになります。

FXにおけるプロスペクト理論

プロスペクト理論とは、「人間は利益が出ればそれを失わないようにし、反対に損失が出そうになるとそれを回避する性質」のことです。

人間は目の前に利益があると、利益が手に入らないというリスクの回避を優先し、損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向(損失回避性)があるということである。

Wikipedia – プロスペクト理論

FXに置き換えて言うと、

  • 含み益が少し出るとすぐに利確する
  • 損失が出ると、見なかったことにして放置する

になります。「損大利小」という典型的な負け思考です。

FXトレードの練習で「損小利大」を身に付ける必要がある

つまり、FXの練習では

  • プロスペクト理論を理解したうえで、「損小利大」のトレードを身に付ける
  • トレード記録をつけて、毎回のトレードを振り返る
  • 少額でトレードを行うことで経験を積み、メンタルを鍛える

という3点が重要になります。

是非、FXトレードの練習を「少額」から「リアルトレード」で行い、日々の「トレード記録」をつけてみてください。

 

自分も日々実施しています。少しでも参考になれば幸いです。

FXトレードノートを手書きで記録していく【まとめ】

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