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仕事中にFXのポジションを持つと落ち着かない時(ポジポジ病)の対処方法

兼業トレーダーでポジションを持ちながら仕事してると落ち着かなかったり仕事のパフォーマンスが低下する

でもポジションを持たないと利益は訪れないので常にチャートが気になってしまう

「ポジションを持ちながら仕事が普通に出来る二刀流スキルが未習得」なのが原因

 

最近始めたスキャルピングをしながら上記のような事を考えていました。

FXを始めてすぐに「ポジポジ病」に掛かる

最初は

「トレードは副業だから家にいる時だけやろう!」

なんて言いつつも、何度かトレードをしていくうちに

仕事中も常にチャートが気になり

 

スマホでチャートをチラチラ

「お!これは上がりそうだ」

と思いポジポジ。

ひとたびポジションを持つと、

勝ち負けが気になり5分おきに

スマホで損益を確認。

 

含み益なら気持ち良く仕事に戻り、含み損だとイライラしながら仕事に戻る…。

 

2ヶ月くらいこんな生活が続いてたんですけど

(長ぇ!って言うツッコミは無しでお願いしますw)

 

冒頭に書いたように

「あ、仕事とトレードを同時に出来る二刀流スキルが未修得なんだな」

と気付きました。

 

つまり、仕事中にポジションを持てるのはそういうスキルを習得してるからです。

 

仕事中のFXは勝率が低く負ける。期待値的にはやらない方が良いという結論に

仕事中にポジションを持つと以下のような悪循環が発生していました。

正直、認めるまでかなり時間を要しました。

 

仕事中にポジションを持つと集中力が下がる

なぜなら「そのトレードで自分のお金が増えるか・減るのかが気になって仕方がないから」

結果が気になって仕方がないので5分おきに仕事をサボってチャートをチラチラ見る

チャートを見る回数が多いと、直近の値動きに振り回されてチキン利食い・損切り貧乏が多くなる
(チャートをサッと見てIFO注文したトレードって案外勝率高くないですか?)

負けが多くなり徐々にイライラする

イライラして集中力が削られる、おまけにサボっていた分仕事のパフォーマンスが低下する
(おまけに、トイレに駆け込んでトレードするので不審がられる)

イライラをトレードにぶつけて期待値の低いトレードをしてしまい(以下悪循環)

改めてこの記事を書いていて

「なんて期待値の低い行為をしていたのだろう」

「しかも機会損失までしているじゃないか」

と思いました。

 

ん?機会損失?思うかもしれませんが、

「仕事に集中していれば確保できたであろう成果や時間、業後のゆとり」

を損失していることに気付きました。

FXで仕事を辞めるためにまずは仕事を頑張るという逆説的な発想

トレードは「待つ」ことが大切で、待っている時間って仕事してる時間が多いですよね?

その仕事でストレスや不満足を感じるとダメなトレードを実行するリスクが高くなります。

「俺はFXで仕事を辞めるんだ、だから仕事中もFXしていいんだ」

みたいな無理やりトレードをする言い訳を自分自身にしてしまいます。

人間は自分の行いを正当化しより良く感じる生き物なので当然の反応なのですが、

これを上手く管理できないと無駄なトレードの発生源になるなと気付きました。

仕事中はFXをせず、まずはトレードの基本的なスキルを習得することに専念する

上記の内容から、

  • 仕事中はトレードしない、チャート見ない(その方が今は期待値が高い)
  • 家に帰ったらルールに則りスキャルピング、デイトレードを実行する

という行動をすべきだなと理解しました。

 

仕事に集中した方が案外FXも良い結果になるかも?という気配を感じています。

暫くやってみて、どんな結果になるか、またこのブログで報告します♪

 

mitsukiでした。

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