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【FX】ダイバージェンスとは?トレンド転換の予兆を素早く察知出来るトレード手法

サラリーマン兼業トレーダーのmitsuki(@mitsuki_fx)です。

FXのダイバージェンス手法を利用すればトレンド転換のタイミングを把握することができ、有利にトレードを展開することができます。

mitsuki

ダイバージェンスは僕も普段から良く使っているトレード手法の一つですが、知らない人にはチンプンカンプンだと思います!

 

なので、この記事では

この記事で分かること
  • ダイバージェンスってそもそも何?分かりやすく教えて!
  • ヒドゥンダイバージェンスとは?ダイバージェンスとの違いは?
  • ダイバージェンスでトレンド転換が早めに分かるって本当?
  • ダイバージェンスの具体的なトレード手法を教えて!
注意
FXで継続して勝つためには「トレード手法」を明確化することが最も重要だと言われています。一方で、「トレード手法が分からない」投資家は全体の60%にのぼるというデータもあります。

FX 取引で利益を出す(時には損失を出すこともあるが、総じて利益を出す)ことができる投資手法を会得しているかという問いに対して、「会得している」と回答したのは 40%で、反対に 60%の投資家は「会得していない」と回答している。過半数を超える投資家が自分なりの投資ルールなく FX 取引を行っているならば問題であろう。
引用:一般社団法人金融先物取引業協会 FX 取引に関する顧客アンケート結果を踏まえて

mitsuki

実に半数以上のトレーダーたちが「トレード手法が分からないまま」FXをやっていることになりますね!

 

これでは、「FXは最終的に90%の人間が負ける。継続して勝てるのはたった10%の世界」と言われるのも納得です。
手法があいまいなトレードはギャンブルと同じです。

しっかりと手法を学び、「継続して勝てる10%のトレーダー」に成長しましょう!

FXトレードのダイバージェンスとは?【RSI,MACD,CCI】

ダイバージェンスとはローソク足とインジケータ(RSIやMACDなど)が逆行する現象のことです。

ダイバージェンスには「上昇時のダイバージェンス」「下降時のダイバージェンス」の2種類があります。

それぞれ説明します。

FXトレード 上昇時のダイバージェンス

上昇時のダイバージェンスは

  • チャートは上昇している(高値を切り上げている)
  • オシレータ(RSIやMACDなど)は下降している

という状態です。下の画像をご覧ください。

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ローソク足のチャートは上昇しているのに、RSIやMACDのオシレーターは下降しています。

これは、相場の上昇トレンドが終盤となり、上昇の勢いが弱まっている(≒トレンド転換が近い可能性”大”)ことを意味しています。

FXトレード 下降時のダイバージェンス

下降時のダイバージェンスは

  • チャートは下落している(安値を切り下げている)
  • オシレータ(RSIやMACDなど)は上昇している

という状態です。先ほどと同様に、下の画像をご覧ください。

image

ローソク足のチャートは下降しているのに、RSIやMACDのオシレーターは下降しています。

これは、相場の下降トレンドが終盤となり、下降の勢いが弱まっている(≒トレンド転換が近い可能性”大”)ことを意味しています。

上昇時のダイバージェンスと反対と覚えればOKですね。

FXトレードでダイバージェンスを検証してみる

ダイバージェンスについて理解した後は、「実際にどうやってトレードに利用すれば利益を得られるか?」が気になりますよね。
ここではFXトレードでダイバージェンスの利用方法について一つの方法を説明いたします。

ダイバージェンスはラインに3点接触した後のローソク足を見るべし

ダイバージェンスをトレードに利用する際の手法として私が検証した結果、ラインに3点接触した後のローソク足のチャートパターンを見て実際に売り買いすることが最も期待値が高いことが分かりました。

実際に画像で解説してみます。今回は、上昇時に発生する下落示唆のダイバージェンスを例に使用します。

ラインに2点ローソク足が接触しダイバージェンスが発生している状態

下の画像は、ラインに2点ローソク足が接触しダイバージェンスが発生している状態です。
経験上、ここではまだ上昇が継続する可能性が高いため、トレードはせず静観します。

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ラインに3点ローソク足が接触しダイバージェンスが発生した状態

今度は、ラインに3点ローソク足が接触し、ダイバージェンスが発生した状態です。
ラインに3点接触してダイバージェンスが発生するケースは、経験上トレンド転換の確率が高いです。

そのため、これ以降のローソク足のプライスアクション、チャートパターンに注視しながらトレードタイミングを計ります。

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チャートの具体的なイメージとしては、ここから下落のチャートパターンであるダブルトップを描くか?を観察します。

ダブルトップを形成するようであれば、教科書通り、ネックライン割れでショートを打ちたいところです。

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チャートが進み、見立て通りダブルトップを形成しましたので、ネックライン割れでショートをします。

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見立て通りショートが成功しました。

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このように、ダイバージェンスは、

  • 3点目のラインタッチでトレンド転換の可能性が高まるため、トレードの準備をする
  • ローソク足のチャートパターンを見て、ダブルトップなど下落サインが観測できれば、ショートを検討する

といったトレンドを比較的素早く掴むために利用することができます。

ダイバージェンス+ローソク足のチャートパターンの組み合わせでトレードすることがポイントです。

まとめ

POINT
  • ダイバージェンスとはローソク足とインジケータ(RSIやMACDなど)が逆行する現象のこと
  • ダイバージェンスには「上昇時のダイバージェンス」「下降時のダイバージェンス」の2種類がある
  • ラインに3点ローソク足が接触しダイバージェンスが発生した状態が期待値の高いチャンスポイント
  • ダイバージェンス+ローソク足のチャートパターンの組み合わせでトレードすることがポイント

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