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【FX書籍】東大院生が考えたスマートフォンFXを読んだ感想・評価

サラリーマン兼業トレーダーのmitsuki(@mitsuki_fx)です。

先日、田畑昇人さん著の「東大院生が考えたスマートフォンFX」という本を読みました!

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ちなみに自分はどちらかというと身体を動かしながらの方が集中できるタイプなので、

ジムでウォーキングしながらの読書でした(笑)

さすがに半分ほど読んだところで疲労を感じたので、残りは自宅のソファで読書の続きを実行。

興味深い内容や同意できる部分があったので、アウトプット兼ねて書いていきます。

東大院生が考えたスマートフォンFX(著:田畑昇人) 書評 – 筆者の経歴

田畑昇人氏の経歴
  • FX開始1か月で資金溶かし退場
  • そこから3ヶ月、相場を徹底的に研究
  • 結果的に9ヶ月で50万円を1000万円に増やす

この内容から感じたのは2点。

NOTE
  • 現在稼いでいる人でも、一度は退場している
  • そこから圧倒的な努力で勝利をつかみ取っている

Twitterなどで爆益報告を上げている常勝トレーダーたちも、話を聞くとFXを始めた1年間は焼かれ続けていたとか、何度も資金を飛ばして種銭を作って再トライした、という話を聞きます。

ただし、共通するのはどのトレーダーもバックボーンとして圧倒的な作業量があるように感じ取れました。

東大院生が考えたスマートフォンFX(著:田畑昇人) 書評 – 相場は人間の心理で作られている

僕が見つけた答え、それは「人間の心理状態」です。つまり相場を動かすのは人間です。
為替レートが動くのは、それまで買いたくなかった人が急に買いたくなったり、
買っていた人たちが決済して売りたくなったり、市場参加者の「心理状態の変化」が相場を動かしているわけです。

相場で勝ちたいなら、モニターの向こう側にいるトレーダーの気持ち、出方を考える必要があります。

これは自分も最近気づいた内容だったので同意しました。

実際に勝っている人が考えている内容と同じ考えを持っていることの確認は、それが正しいはずという一定の指標にはなります。

かと言って盲信するわけでもなく、ただその考えがあるだけという感じです。

東大院生が考えたスマートフォンFX(著:田畑昇人) 書評 – FXの練習はデモ口座ではなく、本番口座で身銭を切って行うべし

デモ口座だったらいくらでも損切りできるし利益も伸ばせます。
いちばんの大敵である本能が働かないんですから。

これも非常に同意できる内容で、デモ口座だと適当なトレード、無茶なハイレバトレードを行ってしまいます。

「遊びで」トレードをしても、自分の財布には一切影響がないからです。

でも、それって実際の本番口座だと到底出来ないですよね?

やれたとしてもそれは再現性の無いギャンブルですし、トレードを仕事と捉えるのであれば、

仕事を全うできていないと言えます。

FXはメンタルが重要な行為なので、感情の動く、本能の働く本番口座で実戦することが成長への正しい行為と考えます。

東大院生が考えたスマートフォンFX(著:田畑昇人) 書評 – FXのハイレバは危険なのか?ポジションを持つときはフルレバで行うべし

これは僕のやり方なので、誤解しないでほしいのですが…
「ポジションはいつもフルレバで」これが基本です。
僕が9ヶ月で50万円を1000万円にしたような急激な増加を目指すなら
「ハイレバ」と「複利運用」で雪だるま式に増やしていかないといけません。

賛否両論というか、それぞれの考え方なので正解は無いと思いますが、

敢えて言うなら「その人の目的に合致した選択」が正解になりますよね。

  • A:資産5000万円ある個人事業主が、年間10%の利益を目指してトレードをする
  • B:資産50万円のサラリーマンが、1年で脱サラを目指してトレードをする

Aの場合は低レバ、スウィングトレードで運用すればよいかもしれませんが、Bの場合はそうもいきません。

Bさんが人生を好転させる手段として、50万円の資金をハイレバで運用することは間違いではないという事です。

もちろん、相場を圧倒的努力で徹底的に研究し、研鑽を重ね、メンタルを整え、資金管理を行い、この資産なら溶かしてもまたサラリーで戻ってこれるな、という考えの土台があってこそ、ですが。

そういう意味で一概に「ハイレバは危険なので絶対ダメ!!」と頭ごなしに書かれていないことに共感しました。

東大院生が考えたスマートフォンFX(著:田畑昇人) 書評 – 投資家ほど自制心が必要な仕事はない

これも自分が最近気づいた内容が書かれていたので。

自分の気づきを書籍の内容で確認すると、反芻や意識づけの強化に繋がるので良いかもしれません。

トレードに最も必要な要素は多分この「自制心」かなと自分も最近考えるようになりました。

※以前は「テクニカルさえできれば勝てる」と考えていた時期もありましたがそれはまた今度書きます(笑)

自制心を持って、リスクリワードの良い、期待値のあるトレードを淡々と繰り返すことで資産は安定的に増えていきます。

期待値のないトレードをしてしまうきっかけの多くは「自制心の崩壊」だと考えています。

「自制心の崩壊」は、主にストレスを感じた時に発生します。

※仕事で疲れた、恋人と喧嘩した、酒に酔った、など。

そういったストレスや発生した事象に振り回されず、

淡々と繰り返し同じフォームでトレードを行えるスキルが重要なのです。

FXトレードで書籍や参考書を読む事は意味がない・無駄な行為なのか

  1. ①本読むくらいなら実戦で相場に向き合え
  2. ②本を読んで0.1%でも勝率が上がるなら読むっしょ

まずは圧倒的作業量が前提事項になるという理解なので、結論としてはどちらも実施していきます。

プラスになればどちらでも良いです。

ただ、勝っている人は①②いずれかを圧倒的に実施している人が多い気がします。

東大院生が考えたスマートフォンFX(著:田畑昇人) 書評 – まとめ

今回、【東大院生が考えたスマートフォンFX – 田畑昇人】という書籍を読んで考えた内容です。

POINT
  • 相場は人間心理で作られるので、本能と感情を読み取る(自他双方に対して)ことが大切
  • トレーダーに最も重要なのは「自制心」であり、自制心がなければトレーダーは務まらない
  • ハイレバが危険という一辺倒な考えは誤り。選択肢の一つとして、正しく立ち回れるか?という本質的な部分に目を向けるべし

書籍はいままであまり読んでこなかったので、これを機に読書量を意識的に増やしてみようと思いました。

 

やれることはなんでもやります。

引き続き、圧倒的作業量でトレード技術の研鑽に努めます!

 

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